審美小顔矯正レミスティック東京 院長です 。
今回は、小顔矯正の中でも小顔矯正における「輪郭矯正」、小顔矯正における「目鼻立ち」について書きます。

小顔矯正(輪郭矯正・目鼻だち)

小顔矯正でお顔の輪郭についてのご相談をお受けしますが、お顔の輪郭そのものというよりは、頬骨やエラを含めた顔の輪郭に凹凸がなく、理想としては卵型のお顔になりたいというイメージかもしれませんし、或いは顎周りをシャープにして似合う輪郭というイメージでしょうか。
いずれにしても 頬骨が横に張り出したり、エラが張ったりすれば顔の輪郭は凸凹してしまいますから、頬骨やエラが顔の輪郭を形作る一部だということには間違いありませんね。

ところで、レミスティック東京の特徴、ウリは、小顔矯正の技術にも絶対の自信がありますが、それ以前に充実したカウンセリングです。
この、小顔矯正のカウンセリングの際に、お顔に対しての表現が、特に表現豊な日本語ではとても難しく、私もお客様を傷つけないように気を使うところです。例えば、「メリハリのある顔」というのは「彫りの深い顔」という印象を持ちますが、陰影のはっきりした「デコボコした顔」とも言えますし、逆に「スッキリした顔」というと「のっぺりした顔」とも言えます。または、その人の抱えるイメージによってはふっくらしたお顔が女性的で、スッキリしたお顔が男性的(ボーイッシュ)とも言えるでしょう。

 こちらもどの言葉を使うのがお顔に対しての表現に最適なのか、悩むところですが、お客様側から小顔矯正のご相談の際に、「私の顔はのっぺりしているので、メリハリのある鼻筋の通った顔にしたい」というケースがあります。
おしゃることも、お気持ちも良く理解できます。
ただ、「のっぺりしている」というのは「すっきりしている」とも表現可能だと言うことです。

骨格的に見た小顔矯正

骨格的なことであれば、残念ながら西洋人的(欧米人的)な骨格と、アジア系の日本人には骨格差があります。
小顔であるか、小顔で無いかは別にして、一般的には、 日本人は鼻の骨が西洋人に比較すると低いので「彫りの浅い、スッキリした顔立ち」ですが、「のっぺりした顔だから嫌だ」と思われる方の多くは、もっと鼻が高かったら良いのにという想いに繋がるのではないでしょうか。私としては、なるべくであればお顔にメスを入れることなく、出来るのであれば自然な形で小顔に矯正したい、お客様のご相談に乗って、お悩みを減らすお手伝いをしたいと思っての独自の小顔矯正技術「審美小顔矯正」を続けています。                   お顔や頭の形のお悩みは、生まれ持った骨格は遺伝的なものなどを含めて、ご本人の責任では無いお悩みですので、それだけに苦しい思いもあるでしょう。
レミスティック東京では、自然のものは自然で美しいと提案しています。
お客様のお顔も自然のままで十分に美しいのですが、少し歪みが加わっただけで、そこにお悩みが発生してしまった・・・そう考えれば、歪みが100%でなくてもレミスティック東京の審美小顔矯正の技術によって、矯正される、改善が期待されるのであれば、その結果だけ出なくても、小顔矯正を受けている過程でも精神的な癒しに繋がって欲しいと思っております。

部位別のお悩みも全体的な小顔矯正を

小顔矯正のご相談は、このように、小顔矯正で「輪郭を矯正したい」小顔矯正で「頬骨を低くしたい」小顔矯正で「鼻を高くしたい」・・・という、別々の希望であるようなご相談が、実は根本的なお悩みとしては一つであったり、ピンポイントに一ヶ所、一部分のご相談であるようでも、お顔全体に関係していたりするのです。
それでは、小顔矯正でお顔の何が矯正できて、何が矯正出来ないのでしょうか?
インターネットの記事では、そもそも小顔矯正はインチキだとか、小顔矯正では何も変わらないとか、小顔矯正は危険だとか、小顔矯正に否定的、排他的な記事も良く見られます。
小顔矯正はインチキだとか、小顔矯正では何も変わらないとか、小顔矯正は危険だとかいう見解は、一部分では嘘ではないでしょうが、全部が全部では無いという事を、小顔矯正の正しい情報としてお伝えしたいと思います。

私は、どのようなことでもしっかりとした調査をせずに物事を断定するのが好きではありません。
「あのお店の店員は態度が悪い」「あのお店の料理はまずい」「あの病院は治療が下手だ」などなど、個人的な見解はどの業界にでも良く聞く話です。
けれど、その逆意見で「私にはそう感じられない」「私には合う」など、違った意見も半分は存在するのではないでしょうか?特別な場合を除いては。

小顔矯正で施術不可能な部位

私は小顔矯正を始めて20年を越えました。
この20年間、自分の技術に対して危険なことをしている、効果が無い、インチキなことをしているということが、ほんの少しでもあったのなら、私はこの仕事をしていません。
自分自身の小顔矯正技術に自信を100%持つのも自惚(うぬぼれ)だと思っていますが、自分自身の小顔矯正に責任感も自信も持たずに、お金を戴いてのサービス提供は出来ません。
ですから、私の今までの経験の中で小顔矯正で、自分自身で何が可能であって、何が不可能であったかは、可能でも不可能でもなく非常に稀に矯正がうまくいったり、非常に稀に矯正の効果が十分に出なかったかを良く分かっています。

鼻の構造から見た小顔矯正

鼻骨についてもう少し詳しくお話しましょう。
鼻の骨は上顎に繋がる左右一対の骨です。この骨は鼻呼吸の際の空気の出入り口になる 鼻腔(びくう)を包んでいる骨になります。
通常は鼻腔の前方よりも後方(奥)の方が広がっているのですが、鼻骨(びこつ)が何らかの要因で歪むなどして、鼻骨の奥側が狭くなっていたりすると鼻の通りが悪くなる要因になります。
小顔矯正で鼻を高くすることが可能だとすると、鼻骨を左右から押して隆起させる以外にありません。もしも鼻骨が隆起したとすると鼻腔が狭くなってしまいます。小顔矯正で鼻骨を強い力で押す施術で鼻を高くするのだとしたら、とても危険ですし、外見が良くなったとしても健康面でマイナスになる可能性が高いわけです。

小顔矯正で可能な領域、不可能な領域以外にも、私の中で、やってはいけない小顔矯正というのもあります。
小顔矯正の中で、お客様にどれだけ頼まれても行わないのは「鼻を高くする矯正」です。
小顔矯正ができるのであれば、鼻も高く矯正できるのでは?と思うかもしれません。
実際に、「鼻を高くする」「小顔矯正」に似たキーワードでインターネット検索してみますと、「鼻を高くする矯正施術」をします適な見出しの小顔矯正サロンも見かけます。
私は意地悪なので、「鼻を高くすると言いますが、どこを高くしたいのですか?」みたいな質問をお客様に問いかけるかもしれません(笑)
小顔矯正を受ける際に、お客様にも基本的な頭蓋骨の骨格構造の知識を持っていらっしゃれば、小顔矯正のお店に行ってカウンセリングを受ける時に役立つと思います。
「鼻」の付け根から先端まで、硬い骨の「鼻骨」と柔らかい骨の「軟骨」に分かれています。「鼻筋の通ったキレイな高い鼻」は、鼻骨も高さがあり、鼻骨から軟骨にかけてがなだらかに高くなって鼻の先端につながると考えて下さい。
おそらく、「小顔矯正で鼻を高くする施術」が本当に実施されているのだとすれば、可能性としては「鼻骨」を両側から押して隆起を促して高くする以外には想像が出来ません。顔面を両側から押しても鼻が隆起する可能性はほとんどないでしょう。

鼻が低いのか頬骨が高いのか

顔の曲面を作り出す小顔矯正

「鼻を高くしたいので、小顔矯正で鼻を高くできませんか?」とご相談されるお客様の気持ちには、「頬骨が高」いという気持ちもあるのではないでしょうか?
鼻が低いと思える原因を挙げてみましょう。

  • 頬骨が高いから鼻が低く見える
  • 鼻骨自体が低い
  • 鼻骨周辺の骨格全体が低い
  • 眉骨が高い
  • 額(ひたい)が前に出ている

 などが挙げられます。                          レミスティック東京の小顔矯正に限ってのお話になりますが、このような場合には、お顔全体に曲面が出来るように矯正施術を行います。

顔の凹凸を減らす矯正方法です

レミスティック東京の小顔矯正-顔の曲面を作る

上のモニター様の画像の向かって左がBefore,右がAfter,になります。    
【比較】
・髪の毛=小顔矯正後は光が中央に集まっています。
・目=大きく開いて、目と目との距離が狭くなっています。
・頬骨=全体的に低くなっています。
・口・顎=口元が引き締まって、受け口が改善されています。
     また、下唇と同時に顎の突出も改善されています。
この小顔矯正によって、「鼻」「顔の輪郭」はどう変化しているでしょうか?
目を含めた鼻の周辺のくぼみが減って、頬骨が低くなることで顔の輪郭がなめらかになって見えると思います。
(※)この画像には上記の変化を見せるための加工や修正を加えておりませんが、骨格の変化が有ったと断言、または断定しているものではありません。
画像の加工、編集を行っていない場合、この変化が何から発生するものなのか、医学的には頭蓋骨が動かないと言われていますが、どうなのでしょうか?   

この小顔矯正画像から、レミスティック東京での小顔矯正施術に限ってのコメントになりますが、鼻骨を高くする小顔矯正ではなく、鼻骨周辺を意識した小顔矯正をすることによって、より自然な(審美的)鼻筋が通ったお顔に変化した結果が出せたと自己分析しております。
ただし、小顔矯正には(というよりはお顔自体に)個人差がありますので、レミスティック東京の小顔矯正が必ずこのような結果になるというものではありませんし、医学的な見地、検証によってレミスティック東京の小顔矯正結果の何かが証明されたわけでもありません

ちなみに、この画像の施術でも大きな力を加えておりませんし、最近ではこの施術の時よりももっともっと小さな力、指先だけの力で矯正することが多くなってきてて、その結果、お客様に椅子に座っていただいての矯正も多くなってきています。椅子に座っての小顔矯正とベッドに寝た状態での小顔矯正との違いは、椅子に座っていただいていた方が、顔、頭の全体の形を確認しながら小顔矯正ができることと、ほぼほぼ360度、いろいろな角度からの小顔矯正が可能になることが最大のメリットで、ケースバイケースにはなりますが、なるべくであれば椅子に座った状態での小顔矯正をしたいと最近は感じることが増えました。

以上で、今回のテーマ「小顔矯正 輪郭矯正 目鼻立ち」を終わりにします。
また後ほど、書き漏らしたことがあれば随時、ブログに追加したいと思います。
今回のブログを読んでいただいて、レミスティック東京の審美小顔矯正に関心を持っていただいた方、カウンセリングを受けてみたいと思って下さった方のご予約、ご来店をお待ちしています。