美容に悩む人に向けて、悩み解消の手助けとなる美容情報の発信を続ける、
レミスティック東京 院長の「コンプレックス解消・ブログ美容サロン」です。

悩みの解消に向けて

美容院でお仕事をされているヘアーデザイナーの方に聞きますと、面長やエラ張りでお悩みのお客様のご来店も多いそうで、面長に見せずに小顔に見せるヘアーデザイン、エラが張って見えないヘアーデザインなど、美容師さんには美容師さんの技術やご苦労がいろいろとあるそうです。
ところが、ハチの張りなど頭の形状に関しては、ヘアースタイルで頭のハチを隠したり、頭の鉢や張りが無いように見せたりすることは多少は可能かもしれませんが、髪の毛が生える土台となる頭部の形は、ヘアースタイル自体に影響が大きく、ヘアースタイルを左右したりするのではないでしょうか?
それでは、頭の大きさ、角張り、ハチの張りは、まったくどうにもならないのでしょうか?
レミスティック東京の審美小顔矯正は頭部の矯正にも多くの施術例があります。
小顔矯正に関心があってインターネット検索で調べたことがある方でしたら、頭蓋骨には縫合という骨と骨を繋ぐ部分があって、この部分が開いたりずれたりすると顔や頭が歪むという記事もあれば、頭蓋骨は成長と共に硬化して、まったく動かないという記事もあります。
その他の理由を挙げて、頭蓋骨の形状は変えられる、変えられないと二分しているので、本当はどちらが正しいのか本当のことを知りたいと思うのでは?
特に、本気で顔や頭の形、顔や頭の大きさで悩んでいる人には、情報の正確は重要なはずです。

悩みを解消するのは何

顔や頭の形、大きさで悩んでいる人、美容的な部分を美容院でも解決できない、病院でも解決が出来ない、手術は受けたくない。
それらのケースで悩みを解決する手段は何?
悩んでいる人の悩みを解消する方法はなんでしょうか?
それは、技術でも科学でも理論でもなく、それよりも先にあるべきものが実はあるのです。それは、先ず一番に「自然体でいる」ことです。
平たく言ってしまえば「悩まない」ことです。
「悩まないでいられたら悩まないよ!」と反論されることは重々承知です。
が、悩めば悩むほど情報に振り回されてしまいます。
ですから、先ずは自然体になって、「何もしない、悩まない」というスタンスから、どうしても何かの手段をとるのであれば、より無理がない自然な考え方について冷静に判断をしてみて、無理のない自然な方法から試して見るのが良いと思います。
私は、頭蓋骨が動くものかどうかと聞かれた場合、まったく動かないのは不自然だと答えるでしょう。なぜならば、頭蓋骨も生きています。血液も体液も身体を循環していて骨組織が存在しているのですから、骨だけは弾力も何も無く、硬化して動かないものだと決めつける方が不自然だと感じるからです。
では、頭蓋骨の骨と骨の縫合部分が年齢と共にズレたり、隙間が生じたりするという説明にも納得がいきません。仮に多少のズレが生じたり、隙間が生じたりしたとしても、大きく顔を歪めるほどに影響すると考えるのには無理があります。
「顔や頭の形はまったく動かないものではない、それは頭蓋骨矯正とは言わないとしても、形状修正というべきなのか、傾き修正というべきなのかわかりませんが、頭のハチを変化させる、エラの形状を変化させる、顔や頭の全体的な形状に変化を与えることが出来て「自然」だというのが私の考えです。

美容とはなんだろう

美容院へ行く、美容院で髪型を変える、美容院で髪型を整える、美容院で髪を染める。「美容院」という名称からも、これは「美容」の代表的な方法のひとつだということは分かります。
「美容」という言葉の歴史は化粧品メーカーが生み出したネーミングだと聞いたことがあります。
それも、外的な要因をメインとしたものではなく、健康面、身体的な機能面を充実させた美しさを意味していたところが大きいそうです。
「美しさ」の基準は、時代、時代で変わっていきます。
それは流行ともいえるでしょう。
然し、人間であることには変わりはないのですから、流行よりも自分自身がどのように美しく生きるかということが先ですね。
先ずは、自分らしくある=これこそ審美学そのものです。