美容に悩む人に向けて、悩み解消の手助けとなる美容情報の発信を続ける、
レミスティック東京 院長の「コンプレックス解消・ブログ美容サロン」です。
今回は 小顔矯正に関しての知ってお得になる情報をお届けしたいと思います。

小顔矯正のスペシャル情報

ということで、早速お話を進めて生きたいと思います。
小顔になりたい!
毎日、小顔願望でいっぱいの人はいませんか?
でも、小顔になりたい!!と思う理由は何でしょう

  • 顔が大きいから
  • 顔が歪んでいるから
  • 顔がシャープでないから
  • 頭が大きいから

小顔にしたい理由はいろいろ有ると思いますが、ところで、「小顔」ってどのようなことでしょうか? 
小顔ってなんだろう?顔や頭が大きく見えてしまのはなぜだろう?
このような素朴な疑問の解決に繋がるようなお話も含めて小顔と小顔矯正に関する情報をお届けして行きましょう。

顔の大きさについての情報

ねぇ、あなたの顔(頭)、大きいね!
なんだか、あなたの顔(あたま)、大きくない?
グサっと心に刺さる、嫌な言葉ですね!!

そう言われたとした場合・・・!
でも、それって本当に顔や頭が大きいのでしょうか?

顔や頭の基準サイズが決められているわけではないので、実際には、大きいか小さいかは個人個人の見た目の意見や、ご本人の受け取り方によると思います。
頭だけならば分かりやすいのは帽子を被(かぶ)ってみることで「人が被(かぶ)れる帽子が被れないので私の頭が大きい」とか、「同じ位置に並んで写真を撮っているのに、隣の人と比べて私の顔は大きい」みたいな感じでしょうか。 顔や頭の基準サイズが設定できないのは、複雑な造形の顔や頭を計測するのに必要な基準点、基準線を設けるのが難しためです。他店の小顔矯正のホームページに見られるような定規などの単純な計測器具で測る方法を私も試してみましたが、測る位置を一定にすることは不可能で、すぐに5ミリ、1センチは小さく測れてしまうのでまったく信憑性がありません。
施術前後を定規のような計測器で測って、「何ミリ(何センチ)小さくなりました」という言葉には騙されないようにして欲しいものです。

顔や頭が大きく見える要素

顔や頭が大きく見える要素として次のようなことが考えられます。

  1. 遺伝(骨格)
  2. 身体全体のバランス
  3. 面長(おもなが)
  4. 頭の大きさ
  5. 顔や頭の歪み
  6. 年齢による変化

1番の「遺伝」は、祖父母、父母など血縁の者に顔や頭が大きい人が居た場合に、体型(骨格)を遺伝として引き継いだ場合などを指します。
2番から5番までは、「バランス」に関することで、顔と身体の比率や目の錯覚から顔が目立ってしまう場合があります。例えば、顔の大きさがほとんど同じ人でも、平均身長であった場合には「普通の顔の大きさ」に見え、身長の高い人は「小顔」に見え、身長の低い人は「顔が大きく」見えてしまいます。
また、「顔が歪んでいる」「面長」や「頭が大きい」などの場合は、実際の顔の面積は大きくないのに、見た目が大きく見えてしまうこともあります。
その他に「年齢による変化」の場合、「心理的」な部分と「骨格的」なことも顔が大きいと意識する要因として挙げられます。

心理的な部分では、幼少期に友人に「顔(頭)が大きい」とい言われて以来、大人になってもその言葉によって悩むような場合は心理的なことと言えるでしょうし、思春期で自分の容貌に感心が出てくることが悩みのきっかけになる人、思春期を過ぎて社会に出る過程や、社会に出てからの生活で、顔に関する話題も増えたり、顔に対して関心が高くなったりする、年齢と環境の関係が心理的に影響することも考えられます。

30歳前後で感じる顔の変化

レミスティック東京に初めてご来店されたお客様には、必ず受けて頂いている、「カウンセリング&体験コースの」のカウンセリングで相談にあった実例を挙げてみます。

【カウンセリング時の相談内容】

  • 急に顔が老けた気がする
  • 最近になって、ほうれい線が目だってきた気がする
  • 額(ひたい)のシワが気になるようになった
  • 以前よりも顔が大きくなったと感じる
  • 顔の歪みが出てきた
  • 顔の歪みが大きくなった
  • 目が開けにくい、瞼が重い
  • 口元の印象が変わった
  • 片頭痛が起こるようになった

このような相談をされるお客様は、性別に関係なく、平均して30歳前後に集中していることが長い経験から分かって来て、その原因として後頭部もしくは頭蓋骨が後ろに傾むくことが疑われ、レミスティック東京では、独自の施術として、小顔矯正を行う時に、後頭部の施術も加えることにしています。
そのメカニズムとしては解明されているわけではありませんが、私の経験上の推理では、後頭部付近に集まる太い筋肉の力に、皮膚、筋肉、骨、骨と骨をつなぐ椎間板(ついかんばん)組織などが、少しずつ老化して、皮膚や筋肉に緩みも生まれ、骨格と筋肉のバランスも悪くなった結果が表面化してくるのが、30歳代という年齢なのではないでしょうか。

失敗しない小顔矯正の情報

小顔矯正を受けたことのある方、これから小顔矯正を受けようと思っている方へ小顔矯正を失敗しないための情報をお届けしたいと思います。

小顔矯正を受ける時に、どのような施術を受けることが最も効果的なのか、考えてみたことはありますか?
施術者に対しては、どのような施術をしてくれたら良いと思いますか?
痛い小顔矯正を受けた経験がある人は、痛くない小顔矯正を望むでしょう。
小顔矯正を受けても変化を実感しなかった人、矯正後にもとに戻ってしまった経験がある人は、もとに戻らない小顔矯正を望むでしょう。
そして、初めて小顔矯正を受けようと考えている人は、小顔矯正に対して、その効果に期待を膨らませていると同時に不安を抱えているかもしれませんね。

先ほどは、30歳代前後でお顔が変化していく可能性を見た、私の経験談をお話をしましたが、それはお顔の歪みの発生時期のことではありません。
お顔が30歳代前後で、歪んでくるというお話ではなく、お顔に変化が出たように感じたり、それまでのお顔の歪みがデフォルメされて強く感じたりしだす時期のお話です。

他のブログ記事でも折に触れて書いておりますが、私の考える顔の歪みは、お母さんのお腹の中で育つ段階、産道を通過する段階で(帝王切開出産の場合は除きます)歪みは生じていて、出産後に顔や頭の歪みが生じることはとても考えにくい・・・というものです。

顔の歪みや頭の歪みが、出世後の生活習慣、骨盤、骨格の歪み、または内臓の状態に関係するという説もネット上で見たことがありますが、そういう理由から、顔の歪みや頭の歪みが生じるとした場合、小学生から高校生ぐらいの間でも写真で見て分かるくらいに顔に歪みが出ているのではないでしょうか?もっとも、スナップ写真や、学校のアルバムは、顔の状態を比較するために撮影しているのではないので、顔が歪んで見えることが有ったとしてもアテにはなりませんが。

多くの人は、小さい頃の面影を残しながら成長し、成長途中に子どもの顔から大人の顔への成長の変化は当然あるにしても、小学生の低学年と高学年、中学入学時期と卒業時、高校や大学の在学中の写真に、顔が歪んで見えたり、顔の歪みがなくなって元に戻って見えたりすることは無いはずです。
頬杖をついても、骨盤が曲がっても、姿勢が悪くても、顔の歪みや頭のゆがみには関係ないと私はお客さまに説明しています。

頬杖をつきたければ、つけば良いですし、片方の歯で噛み易いのであれば、それをいちいち気にして生活する気苦労をやめて、噛みやすい方の歯で噛んでいて良いとお話します。顔の矯正だけでなく、整体の施術後にも、「普段、気をつけることなどせず、自由にしていてください。それで肩がこったり、腰が疲れたりするようであれば、その時のために僕という整体師がいるのですから」と

小顔矯正を失敗しないために、顔の歪みは生まれつきのものだと考えた上で、顔の歪みに対して、カウンセリングを通してしっかりとした説明を受けることです。「気になる部位」を聞かれて、十分な説明も無いまま、すぐに施術が始まるような小顔矯正は避けるのに越したことはありません。

誰でも小顔になるのか

可能性だけを言うのであれば、誰でも小顔になれる可能性があり、誰でも顔が整う可能性がありますが、「絶対に可能です」と言うことは残念ながらできません。

「絶対に可能です」という言葉を言ってあげたいのですが、ひとそれぞれに頭蓋骨の形状、骨の硬さなどに個人差があるため、正しい理論に基づいた小顔矯正を行えば、誰でも一律に小顔になり、顔の歪みが取れて均整な顔立ちになるものでもないからです。

それでも、小顔になりたいお客様、顔の歪みを取りたいお客様、面長を矯正したいお客様、その他どのような悩みのお客様にでも、その人の悩みと、その人の骨格などに合わせて、丁寧に時間をかけて施術をすることによって、小顔になる可能性は高まりますし、顔や頭の歪みが改善できる可能性は高まります。

これまでに小顔矯正を受けたことのある方の中に、「小顔になりたいと思って小顔矯正の施術を受けたけれども小顔にならなかった」「顔の歪みを取りたかったのに、歪みが取れなかった」・・・このような体験をされた人は少なくはないはずです。

ネット上には「顔が〇センチ小さくなった」と、具体的な数値で小顔矯正の効果をうたっているような記事もありますが、顔のサイズを測ることは、精密な器具で精密かつ正確な方法で計測しない限り不可能ですし、顔のどの部位をどのように計測した結果なのかも書かれていないのに、「顔が〇センチ小さくなった」みたいな記事に騙されてはいけません。

世界で唯一の「審美小顔矯正」という独特な手技、手法によって小顔矯正を行っているレミスティック東京のホームページには、「顔が〇センチ小さくなった」「骨盤が1回で〇センチ小さくなった」みたいな表現、表記をしていません。

顔や骨盤のサイズは簡単に計測できるものではありませんし、精密な機械を使用して計測できたにしても、サイズが小さくなったから良いというものではありません。
施術の方法、施術の内容、施術後の結果、顔や身体のバランスなど、見かけの数字よりも、もっともっと大切なことはたくさんあります。

小顔になるために大切な3つのこと

小顔になりたいあなたへ、小顔になるための良質な情報を提供したいと思います。

小顔になるための良質情報 その1
・額の形を整え、顔全体の輪郭を整える

小顔になるための良質情報 その2
・顔の縦と横のラインの曲面を作る=デコボコを減らす

小顔になるための良質情報 その3
・施術には強い力を加えない(痛みをともなう施術は受けない)

小顔になるための、最善の条件として、卵のようにキレイな曲線をお顔に作ることを、私は提案いたします。
日本人は、鼻の骨が西洋人と比べると低いために、「彫りの深い顔」があまり似合いません。「彫りの深い顔」は、デコボコ(コントラスト)がハッキリしているということです。
出ているところと、低いところのバランスが良ければ、彫りの深い顔立ちは素敵ですが、鼻は低いのに眉骨や頬骨が高いと、怖い顔、キツイ顔に見えてしまいます。

  • 機嫌が悪そうに見える
  • 意地が悪そうに見える
  • 正確がキツそうに見える
  • とっつきにくそうに見える
  • なんとなく眠そうな顔に見える

あなたには、この「見え方」が当てはまりませんか?
お顔の印象だけ、知らないうちに損をしているかもしれません。

小顔矯正(輪郭矯正・目鼻だち)

小顔矯正でお顔の輪郭についてのご相談をお受けしますが、お顔の輪郭そのものというよりは、頬骨やエラを含めた顔の輪郭に凹凸がなく、理想としては卵型のお顔になりたいというイメージかもしれませんし、或いは顎周りをシャープにして似合う輪郭というイメージでしょうか。
いずれにしても 頬骨が横に張り出したり、エラが張ったりすれば顔の輪郭は凸凹してしまいますから、頬骨やエラが顔の輪郭を形作る一部だということには間違いありませんね。

ところで、レミスティック東京の特徴、ウリは、小顔矯正の技術にも絶対の自信がありますが、それ以前に充実したカウンセリングです。
この、小顔矯正のカウンセリングの際に、お顔に対しての表現が、特に表現豊な日本語ではとても難しく、私もお客様を傷つけないように気を使うところです。例えば、「メリハリのある顔」というのは「彫りの深い顔」という印象を持ちますが、陰影のはっきりした「デコボコした顔」とも言えますし、逆に「スッキリした顔」というと「のっぺりした顔」とも言えます。または、その人の抱えるイメージによってはふっくらしたお顔が女性的で、スッキリしたお顔が男性的(ボーイッシュ)とも言えるでしょう。

こちらもどの言葉を使うのがお顔に対しての表現に最適なのか、悩むところですが、お客様側から小顔矯正のご相談の際に、「私の顔はのっぺりしているので、メリハリのある鼻筋の通った顔にしたい」というケースがあります。
おしゃることも、お気持ちも良く理解できます。
ただ、「のっぺりしている」というのは「すっきりしている」とも表現可能だと言うことです。

骨格的に見た小顔矯正

先に述べたように、残念ながら西洋人的(欧米人的)な骨格と、アジア系の日本人には骨格差があります。
小顔であるか、小顔でないかは別にして、一般的には、 日本人は鼻の骨が西洋人に比較すると低いので「彫りの浅い、スッキリした顔立ち」ですが、「のっぺりした顔だから嫌だ」と思われる方の多くは、もっと鼻が高かったら良いのにという想いに繋がるのではないでしょうか。

私としては、なるべくならば、お顔にメスを入れる(手術する)ことなく、自然な形で小顔に矯正にすることをお勧めしたいと思います。

古臭い言い方かもしれませんが、親から受けたせっかくの大切な身体に、病気で手術を必要とするのであれば仕方がありませんが、美容目的で傷をつけてしまうことは避けられるものでしたら避けて欲しいと思います。

私のお客様では、実際に美容整形をやめて、私の小顔矯正施術で満足されているお客様もいらっしゃいます。
このような記事を書いてしまうと、美容整形をお仕事にされているお医者様には大変失礼かと思いますが、私は私の役目と、私の出来る範囲でお客様のご相談に乗り、お悩みを減らすお手伝いをしたいと思って、独自の小顔矯正術「審美小顔矯正」を続けています。

お顔や頭の形のお悩みは、生まれ持った骨格は遺伝的なものなどを含めて、ご本人の責任では無いお悩みですので、それだけに苦しい思いもあるでしょう。
そのことは十分に理解したうえで、私は「自然のものは自然で美しく、それを活かしましょう」、基本的に自然なものは美しいとした「深層審美」の考えを提案しています。

お客様のお顔も自然のままで十分に美しいのですが、少し歪みが加わっただけで、そこにお悩みが発生してしまった・・・そう考えれば、日々の生活が悩みで埋もれてしまうこともなくなりますし、お顔がカンペキでなくても、歪みが100%解消できなくても、まずは精神的な癒しを得て欲しいと願っています


部位別のお悩みも、全体矯正で解消しましょう!

「輪郭を整える小顔矯正を受けたい」「頬骨を低くする小顔矯正を受けたい」「エラを目立たなくする小顔矯正を受けたい」・・・小顔矯正に何を求めるか、お顔のどの部分を改善したいか、人それぞれにあると思います。

そして、これらの色々な悩みを別々に考えているのは苦痛ですよね?
だって、ひとつのお顔の問題なのですから、輪郭矯正、頬骨矯正、エラ矯正、それに「頭の大きさ」「頭のハチ」矯正も、すべて一つにまとめて、小顔矯正として考えてみてください。
いろいろな部位に、いろいろな矯正を、別々に行うのではなく、「小顔矯正」という施術の流れの中に入れてしまうのです。

部位ごとの施術ではなく、短時間でもいくつもの部位をまとめて矯正する「おまとめ矯正」を得意とし、実際に複数個所を同時に矯正することが可能なのが、レミスティック東京の「審美小顔矯正」なのです!

「部分矯正」という呼び方を聞いたことがある人もいると思いますが、小顔矯正は、頭蓋骨という「星」の表面を整えるのと同じですから、なにも部分に分けて考える必要はないのです。
頬骨も、エラも含めて、お顔の輪郭を形成しています。
頬骨も、エラ(下顎の骨)も、鼻も、目も、耳も、すべてがお顔の皮膚の下で、骨として連結されています。連結されているものをわざわざ切り離して、部分にして考える必要はどこにもありません。
「小顔矯正は部位ではなく、全体で考えましょう」

小顔矯正で施術を避けたい部位

小顔矯正を部位別に考えずに、顔全体を考えた矯正が正しいと書きましたが、骨格的なことも含めたお話をしますと、「鼻」は矯正が不可能な部位です。

鼻の骨(鼻骨=びこつ)は上顎に繋がる左右一対の骨です。この骨は鼻呼吸の際の空気の出入り口になる 鼻腔(びくう)を包んでいる骨になります。
鼻骨の上部は骨に厚みが有って狭く、下に行くほど骨は薄くなって拡がっていきます。鼻の穴(鼻腔=びくう)も同じで上から下に向かって拡がっています。

画像でご覧いただけるように、左右から倒れかかる様にして合わさっている形をしています。この鼻骨を左右から押すなどの施術で鼻骨を隆起させ鼻を高くするのは不可能なだけでなく、万が一、鼻骨に歪みなどが生じてしまい、鼻腔が歪むとか、狭くなるようなことが生じた場合は鼻の通りが悪くなり、健康上、悪影響を及ぼしかねません。鼻骨はとても歪み易いと思える部分なので、この部位の施術は避けましょう。
どのような施術であれ、外見が良くなったとしても健康面でマイナスになる可能性が高いことは当然、避けるべきことです。

小顔矯正で可能な領域、不可能な領域以外にも、私の中で、やってはいけない小顔矯正というのもあります。
小顔矯正の中で、お客様にどれだけ頼まれても行わないのは「鼻を高くする矯正」です。小顔矯正ができるのであれば、鼻も高く矯正できるのでは?と思うかもしれません。
実際に、「鼻を高くする」「小顔矯正」に似たキーワードでインターネット検索してみますと、「鼻を高くする矯正施術」をします適な見出しの小顔矯正サロンも見かけますが、小顔矯正を受ける際に、お客様にも基本的な頭蓋骨の骨格構造の知識を持っていらっしゃれば、小顔矯正のお店に行ってカウンセリングを受ける時に役立つと思います。

鼻が低いのか頬骨が高いのか

「鼻を高くしたいので、小顔矯正で鼻を高くできませんか?」とご相談されるお客様の気持ちには、「頬骨が高」いという気持ちもあるのではないでしょうか?
鼻が低いと思える原因を挙げてみましょう。

  • 頬骨が高いから鼻が低く見える
  • 鼻(鼻骨)自体が低い
  • 鼻の周辺の骨格全体が低い
  • 眉骨が高い
  • 額(ひたい)が前に出ている

などが挙げられます。                          レミスティック東京の小顔矯正に限ってのお話になりますが、このような場合には、お顔全体に曲面が出来るように矯正施術を行います。
つまり顔の凹凸を減らす矯正方法です。

お顔の曲面を作る小顔矯正

「顔の曲面を作る小顔矯正」とは
顔の縦のラインと顔の横のラインにおいて丸みを出すことが可能であれば、顔の曲面を作れます。顔の曲面が作れた場合、先ほどの話に有るような顔のデコボコが目立たなくなるので、鼻筋が通って見えて、目のクマなども消えるか気にならなくなることに繋がってきます。

上のモニター様の画像の向かって左がBefore,右がAfter,になります。
レミスティック東京で行った、顔の曲面を作る小顔矯正の一例です。
【Before&Afterの画像の比較】
・髪の毛=小顔矯正後は光が中央に集まっています。
・目=大きく開いて、目と目との距離が狭くなっています。
・頬骨=全体的に低くなっています。
・口と顎=口元が引き締まって、受け口が改善されて見えます。
また、下唇と同時に顎の突出も改善されて見えます。

この小顔矯正によって、「鼻」「顔の輪郭」はどう変化しているでしょうか?
目を含めた鼻の周辺のくぼみが減って、頬骨が低くなることで顔の輪郭がなめらかになって見えると思います。
(※)この画像には上記の変化を見せるための加工や修正を加えておりませんが、骨格の変化が有ったと断言、または断定しているものではありません。

この小顔矯正画像から、レミスティック東京での小顔矯正施術に限ってのコメントになりますが、鼻骨を高くする小顔矯正ではなく、鼻骨周辺を意識した小顔矯正をすることによって、より自然な(審美的)鼻筋が通ったお顔に変化した結果が出せたと自己分析しております。
ただし、小顔矯正には(というよりはお顔自体に)個人差がありますので、レミスティック東京の小顔矯正が必ずこのような結果になるというものではありませんし、医学的な見地、検証によってレミスティック東京の小顔矯正結果の何かが証明されたわけでもありません。

ちなみに、この画像の施術でも大きな力を加えておりませんし、最近ではこの施術の時よりももっともっと小さな力、指先だけの力で矯正することも多々あります。
お客様に椅子に座っていただいての矯正も多くなってきています。
椅子に座っての小顔矯正とベッドに寝た状態での小顔矯正との違いは、椅子に座っていただいていた方が、顔、頭の全体の形を確認しながら小顔矯正ができることと、ほぼほぼ360度、いろいろな角度からの小顔矯正が可能になることが最大のメリットで、ケースバイケースで、ベッドでの小顔矯正施術と、椅子に座った状態での小顔矯正施術を組み合わせて行っています。

顔は、なぜ非対称になるのか

レミスティック東京での小顔矯正の相談で必ずといって良いほど、お顔の左右差についてのお話があります。もっとも、正確にお顔のどの部分に左右の違いがあるのかを把握できているお客様はなかなかいらっしゃいません。お顔の左右の差を感じていらっしゃるというケースでは、お顔の部分、部分で左右の違いをお気付きになっていることが多いでしょう。                

  • 左右の眉毛の高さが非対称
  • 左右の目の大きさ、目の高さが非対称
  • 左右の頬骨が非対称
  • 左右のほうれい線が非対称
  • 左右の耳の位置が非対称
  • 鼻の穴が左右で非対称
  • 顎の形が左右で非対称
  • 顔の輪郭が左右で非対称

このような、お顔の左右で非対称となる部分があるのはなぜでしょうか?

顔の非対称は頭蓋骨の歪みかも

レミスティック東京では小顔矯正のカウンセリングで必ず写真を撮影します。
撮影した写真をテレビモニターに映し出して、入念にチェックします。
写真で撮影した画像をパソコンを経由してテレビモニターで見ますと、各部を拡大して見ることが可能になります。
その時に、お顔の非対称となる部位を入念にチェックすることで、頭蓋骨全体の歪みやねじれを見て取ることが出来ます。
普通の人では、なかなか出来ないと思いますが、経験を積むことで、普通の目には見えない歪みも見えてきますし、お顔の写真を見ているだけでも後頭部の形状を概ね推察することも可能です。
テレビに出ている芸能人の方々も、お顔の歪みはすぐに分かりますし、その歪みの状態から後頭部の形まで、なんとなく見えてきます。
お客様の場合、テレビモニターで移したお顔の歪みから推測した頭部の形状を、その場で確認することが出来ますから、私の推測が概ね当たっているのか、そうではないイレギュラーな歪みなのかも確認することが可能です。
イレギュラーなことは稀なところをみると、私の経験によれば、お顔の歪みは頭部の形状を表しているといって間違いではありません。
お顔が非対称な理由、お顔が非対称である原因は、頭部(頭蓋骨)の歪みによるものであり、頭部(頭蓋骨)のねじれによるものでもある。
これが私の自論であり、私の矯正手技の根底になっています。

お顔の非対称は改善可能なのか

そこで、いろいろな推測や考察から小顔矯正を行った時に(ここでの小顔矯正は、単なる小顔にするための小顔矯正ではなく、お顔の歪みを改善する目的での小顔矯正を指しています)お顔の左右の非対称は改善できるのか、お客様が一番気になる部分はその点だと思いますが、理論どおりに矯正が可能であれば、左右の非対称についても概ね改善が可能だといえるでしょう。理論どおりでないというケースはどの様なケースなのかと申し上げますと、頭部全体を見て概ねきれいな形状に矯正ができない場合です。
お顔の表面的な部分よりも、頭蓋骨の形状を見てみると分かりますが、頭部の骨も左右で一対になっている骨があります。骨ではありませんが顎関節も一対になっています。これらが左右で非対称な形状であったとしたら(例えば頭頂骨の左右の大きさが異なっているなど)、頭蓋骨そのものが歪んでしまうので、表面的に見える部分が非対称に見える結果に繋がると考えられますし、このような骨格的な部分で大きさが異なるなどしたら手技による矯正ではどうにもなりません。

これまでの顔の矯正結果は?

レミスティック東京のこれまでのお顔の非対称部分を改善する矯正をバランス矯正という名称にしますと、これまでのバランス矯正の結果、写真上、明確に矯正が出来ていると見える結果が出ている例が多くありますが、個人差もありますし、写真を撮影して矯正の前後を見比べた場合でも、それぞれの主観が関係する以上はバランス矯正の結果に根拠を求めることは出来ませんが、レミスティック東京が小顔矯正に独自の矯正技術を用いている以上は、お客様の満足度を高めるためにいろいろな角度からの矯正を試みることが出来ます。
少なくとも、お客様のお悩みの根本的な部分に迫ることや、矯正に関するアドバイスは誰にも負けない自信がありあます。
小顔矯正だけでなく整体施術において身体の矯正、肩こりや腰痛の改善などの施術においても、お客様のお悩みの根本的な原因、要因にどこまで迫ることが出来るのか、どこまで状態を把握できるのかが施術の結果に大きく関係してきます。
レミスティック東京はお陰様で整体施術でもお客様から信頼を頂いております。
整体施術に絶対の自信を持つことは、小顔矯正の施術に自信を持つことに繋がります。どちらかが上手で、どちらかは上手でないということでしたら、両方とも技術が不足しているのだと、私は考えています

これからはバランス矯正の時代

「小顔矯正で小顔になる」という言葉にも私自身、飽きて来ました。私が整体の仕事を始める前から、小顔にするための矯正といううたい文句の施術はありましたから、日本の整体、矯正の世界では、もう何十年も同じ事を続けていることになります。「小顔矯正で小顔にするのは簡単です」ほんの少しでもバランスを取るだけで触った感触で小顔になった感じを生み出すことは難しいことではありません。(鈍感な人の場合は、変化に気付かないかもしれませんが・・・)小顔矯正なのだから小顔になって(小顔になった感を感じて)当たり前なので、これからの時代はお顔や頭の形のバランスをどうしたら取れるのか、どれぐらい取れるのかを競い合う「お顔、頭のバランス矯正の時代」となるべきだと思います。
変な表現になりますが、「自転車はまたぐことぐらい出来て当たり前、自転車をバランスよく乗りこなしてこそ自転車に乗っている」みたいなことです。

小顔矯正は、小顔矯正専門の職人へ

小顔矯正はバランス矯正の時代・・・それは、専門職人の職人的な感性や技術が求められる時代となるはずです。どこでも、そこでも、だれでも、かれでも施術が出来るのではない、専門職の職人が腕を競って、矯正の技術でお客様にアプローチする時代に突入して良い時期ではないでしょうか?生きた人体に触れる仕事ですし、人体の中でも重要な頭部、大切なお顔に触れて、矯正をすることに対して安易な感覚になっている気がしてならないのです。ちょっとしたセミナーで学べば小顔矯正が出来てしまうとか、小顔矯正師になったみたいな感覚を持ってしまうようになっているのでは?と感じるのは、ここ数年のことだと思います。
インターネットが普及して、お客様がいろいろなお店の情報を得られるのは良いことでもある反面、何が本当で何が嘘なのか分からないぐらいに、情報に踊らされてしまうのも事実です。その中でも、「小顔矯正の専門」「バランス矯正も手がける店」そして身体の矯正や整体技術にも高いレベルや豊富な経験がある、専門職人のお店と、そうではないお店の見分けがつきづらくなって、お客様が小顔矯正ジプシーにならないことを願うばかりです。

 

小顔矯正技術に求められる技術

「小顔矯正」という施術が始まって、もう30年近くなるのでしょうか?
「技術」にも色々ありますが、どのような技術でも日進月歩、日々、試行錯誤の繰り返しで進化を遂げて来たように、小顔矯正の技術も日々、試行錯誤の中から新しい発想、発見、工夫、発案があっても良いはずです。
小顔矯正の施術者として一定のレベルで満足してしまっていては進歩がありません。

小顔矯正の施術を受けられるお客様の気持ちに、どこまで寄り添えるのか、お客様をどこまで満足させられるのか、お客様に満足していただけるのか、これはいつになっても大きな課題です。
それなのに、レミスティック東京にご来店されるお客様から頂く情報には、驚く様な情報がたくさんあります。

・頬骨を下からグイグイ押し上げられる、痛い!頬骨矯正を受けた
・お客様の顎を両手で抱え、そのまま顎を引き上げられる面長矯正を受けた。
・エラをグイグイ内側に向けて押される、とても痛いエラ矯正を受けた
・顔面や頭をミシミシ音がするほど押される怖くて痛い小顔矯正を受けた
・口の中に施術者の指を入れる施術を受けて口内炎になってしまった

このような、聞いているだけで恐ろしい小顔矯正の実話の数々。
そして、これらの苦痛を味わって我慢したのに結果が出ない。
結果は良く分からないけれど、痛いから、結果が出たと思いたい。
果たして、小顔矯正はこれで良いのでしょうか?
これだけ情報が豊な時代に、何十年も同じような施術を続けて、痛い小顔矯正から、痛くない小顔矯正に変えようともしないというのは、時代遅れだと私は思ってしまいます。

小顔矯正の施術者に対するナゼ?

どうして、痛くて危険な小顔矯正施術が蔓延しているのでしょうか?
ひとつには、このような小顔矯正施術を教える人がいて、その人から伝授された人が、そのまま何も考えずに、その手法を真似て施術を続けているからというのがあると思います。

痛い小顔矯正や間違った小顔矯正施術を行うお店にも、一応、頭蓋骨の模型が置いてあると聞きます。
私が、小顔矯正を受けに行ったとしたら、施術の内容、施術の方法、施術の合理性、施術の理論などを質問すると思います。
お客様は、基本的には小顔矯正や骨格構造に対して、専門的な知識を持ち合わせておりませんし、お客様の立場として、たくさんの質問を投げかけることも、納得の行くまで質問を続けることも、お店の人の説明に反論することも、お店の人の説明に疑問点をみつけて説明を求めるのも難しいと思います。

気の弱いお客様や、あまり知識がないお客様の場合には、聞きたいことが聞けない場合や、聞きたいことを忘れてしまう場合や、自分の主張が示せない場合も少なくはないのではないでしょうか?
と、この記事を書いている自分自身も気をつけなければならないですし、いつも身長でなければならないのですが・・・
お店や施術をする人に、文句が平気で言えて、どんな注文でも言えるのは、お店の側の人や施術者なのですから、お客様への対応の部分は置いておいても、自分の技術に進歩や向上を続け、施術を受ける側に立った施術の提供を心がけなければならないと思います。