レミスティック東京院長です。本日は小顔矯正のエラ張りについて。
「レミスティック東京のエラ張り矯正」のメリットについてお話しましょう。

レミスティック東京の審美小顔矯正
エラ張り矯正

レミスティック東京の審美小顔矯正は、エラ張り矯正を開業当初からオリジナル手技を考案していましたので、もう20年以上エラ張り矯正を続けています。  年数を重ねている分、施術人数、施術回数も多く、多様なエラ張りを見て来ていますが、誰一人、同じエラの形状のお客様はいらっしゃいません。
エラ張りは、エラが張っている人の全員が、全員、形状が異なります。
エラが張っている状態について皆さんが頭に思い描くのは、顎の先端が左右のに張っている状態ですよね?
皆さんが外見上、目にするのは顎の先端部分だけのはずですが、顎を支えている顎関節という間接があることを忘れないで下さい。
また、その顎関節がある「側頭骨(そくとうこつ)」の存在も。
この側頭骨と顎関節の状態(位置や形状)によって、顎に傾きが生じた時の顎の向きが変わります。
その顎の傾きによってエラが張る状態もいろいろに変化します。
ケースによっては、一見すると左のエラが張って見えるのに、実は触れて見ると右のエラが張っている。。。その様なケースもあります。
そもそも、エラ矯正を行う時に顔の横を押したり、エラを直接押し込むようにしたりする施術自体がナンセンスなのですが、このようなエラの状態がイレギュラーな状態であるにも係らず、決まったように、エラの矯正をご希望するお客様に対して、全員に同じ方法の施術をして良いはずもありません。

レミスティック東京のエラ矯正は・・・

レミスティックの審美小顔矯正でのエラ矯正には次のルールがあります。

  1. エラ矯正は絶対に押してはいけない
  2. エラ矯正の痛い施術はしない(小顔矯正は痛くなく施術できます)
  3. エラ矯正は左右、同じように矯正をしてはいけない
  4. エラ矯正はエラが張る原因をみつけなければならない
  5. エラ矯正は基本的に頭頂部付近から施術する

この中で「5.エラ矯正は頭頂部付近から施術する」の、項目は斬新ではないでしょうか?
エラ張りの矯正を頭頂部付近から施術するわけを簡単に説明しましょう。
エラ張りとされる、下顎骨自体の形状は、私が触れてみた限りでは個人差がそれほど多くない気がします。人によっては左右バランスが極端に悪いケースも有るように感じますが、基本的には個人差があまりないとしましょう。
仮に「Aさんはエラが張っていないのに、Bさんはエラが張っている」場合、この二人は、顎の形が異なるからエラ張りに違いが出るのでしょうか? 
個人差があまりない下顎なのに、なぜエラが張っている人と、そうでない人が居るのでしょうか?                   

エラの張りは頭の形に依存する? 

レミスティック東京の施術経験上の見解になりますが、エラの張りの多くは頭蓋骨の形状と深いかかわりがあります。
頭蓋骨の形状とエラ張りの関係については、あまりにも多くの例があって、ここで一部をイラストや写真で解説してしまうと誤解を生じる可能性があるため、言葉の説明だけにとどめておきますが、下顎の大きさや形状に差があまりない、AさんとBさんにエラ張りの差が有った場合(現実的にはこのようなケースは多いと思います)、エラ張りの原因がどこにあるかを見つけたり、推測したりする場合に、顎関節、側頭骨の部分的なことを考えるよりは、それらを含めた頭蓋骨全体の形状から考えるほうが、理にかなっていないでしょうか?
私は医学の専門ではないので、医学的な見地からの発言は出来ませんが、部分よりも全体を見るべきではないかという意見に違和感を感じますか

私のエラ矯正の施術は、頭蓋骨全体を見て、頭頂部からの施術を行っています。
もちろん頭頂部だけの施術によってエラ張りが改善するわけではありません。
けれども頭頂部の施術を除いては、私にはエラ張りの改善を視野に入れた小顔矯正は有り得ないのです。