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【面長小顔矯正】面長な人の特徴とそれに対する施術方法とは

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【面長小顔矯正】面長な人の特徴とそれに対する施術方法とは

面長(おもなが)矯正は矯正施術の中でもとても難しい施術です。
顔を押すような顔の矯正のサロンさんに「面長矯正」というメニューを見るにつけ、
(顔を押すだけでどうやって面長矯正をするのだろう)と首をかしげたくなります。

人の頭を、頭のてっぺんと顎の先端を、風船でも割るように顔・頭を押し潰すようにして矯正することなど出来ないのです。

今回はお顔の2大悩みの一つでもある、面長矯正に関してお話ししていくことにしましょう。


顔が面長な人の特徴

まず面長な顔というのは、頭頂部と顎の先端までの距離が長い状態を指します。
簡単に言うと、お顔(頭)がきれいな丸ではなくてラグビーボールのように楕円にいびつな状態です。
面長の人には次のような特徴があります。

・額(ひたい=おでこ)に丸みが無い、段差があってでこぼこしている。形が綺麗でない
 または額が垂直に近い常態で立ち上がっている
・額から頭頂部までのラインが滑り台のようにせり上がっている
・後頭部に関してはぜっぺきのケースが多い
・頭部の下の方、耳の真後ろぐらいの位置がぽっこり高くなっているケースもある
・下顎が前に出で、いわゆる「しゃくれ」た感じになる
・エラが張りやすい
などの特徴があり、特徴をまとめて図にしてみました。
グレーの顔のイラストは標準的な丸みのある顔です。
グレーの実践は実際の面長のお客様の形状を線にしたものです。
赤の破線などは説明が分かりやすいようにした補足の線になります

円で見ると分かりやすいと思いますが、
理想的なお顔が円形(青の実線)としますと、面長は楕円(赤の実線)になります。

面長の原因

面長の原因は遺伝を含めて後天的なものではありません。
もちろん生活習慣で面長になるようなことはありません。
そして骨格的な問題ですので、エステ的な皮膚に対しての処置では改善しません。
間違った情報としては、「手で顎を後方に押し込む」などという乱暴な記事も見ましたが、
このような誤情報には注意が必要です。
この情報の何が間違いかだけを説明しますが、顎は顎関節で固定されています。
顎関節という関節のある部位は頭蓋骨の側面の、側頭骨という骨の内部です。
顎を手で押したぐらいでは骨は動かず、顎関節に負担が掛かってとても危険です!
その他、エラをこする方法なども含めて、理論的な整合性が無いものは、
仮説であっても面長を解消するには至らないでしょう。

それでは、どのように施術する?

さて、このような状態から、面長矯正をどのように矯正していくのか。
それは「レミスティック東京だけの秘伝的技術による」ので詳細はここでは明かせませんが、
仮説を含めて理論的に説明したいと思います。

くどいようにブログのあちらこちらで書きますが、
「理論的な説明が出来ない施術者は施術に自信が無いか、施術の計画性が無い」のです。
自分の頭の中で、仮設にしろ理論的な方向性が見えていなければ施術などどうしてできるでしょうか?

理論1
なぜ、面長なのか
どの時点で面長の形状が出来上がるかと言う推論は、胎児のうちと出産時しか考えられません。
遺伝的な要素ももちろんですが、頭部に何かしらの不均衡な力が加わったことが大きいでしょう。

理論2
面長は解消できるのか
結論から言いますと解消には近づけることが出来るといえるでしょう。
問題はどの程度を解消というのかという部分と個人差という壁になります。
理論3
面長を解消する方向性の検討
先に面長の特徴を挙げていますので、この特徴をクリアすることです。
額に丸みを出して、額をきれいな形にする、そのための後頭部に向けてアプローチする。
そして全体的に丸みを出して、頭頂部を下げつつ、しゃくれた顎を引き下げる。。。という施術です。
※この施術に関しては、あくまでも理論であり、理論どおりの施術の結果は店頭で見ていただけます。
現在の医学では「頭蓋骨は動かない」という、強引な決め付けがありますので
僕が、もしも頭蓋を動かせるような施術を行った場合はUFOと同じ、未確認飛行物体ならぬ未確認矯正術という
ことになるのでしょう。
どうであれ、施術を受けるお客様が実体験で納得がいくのであれば、そして悩みが解決するのであれば、
医学的に検証されていないような、超能力であったとしても、
体験施術や本施術を通してお客様が体験して下されば説明、言葉を超えた結果になるのではないでしょうか?

解消したい部位について説明しますと
・額(ひたい)の形
・頭全体の丸み
・ぜっぺき
・エラ
・受け口 など


施術が可能か可能でないか、僕の説明がデタラメであるかどうか、それは置いておいても、
面長の矯正は、頭を押せば矯正できる、顔を押せば矯正できる・・・そのようなレベルではありません

レミスティック東京には、面長矯正で東京のお店で100万円を支払って改善したどころか、
お顔が崩れてしまったというご相談もありました。
幸い、矯正をすべてやりなおすことで、お客様に笑顔が戻りましたが、
理論を持って、慎重に慎重を重ねて施術をしなければならないですし、
そういう理論的な細かい説明をするお店を、お店選びの第一歩にして戴きたいと思います。

「私は面長で悩んでいます」というご相談があった場合、
慎重に相談者の顔、頭を観察して、何が原因となっていて、どのような施術をするべきか、
その答えを見つけない限りは、矯正に着手することはできないはずです。

「私は面長で悩んでいます」というご相談をした時に、
「わかりました!私に任せて下さい!」という自信満々の施術者が居たとしたら要注意です!!


レミスティック東京が提供する面長矯正の流れ

面長矯正の流れと方法を簡単に説明しましょう。


カウンセリングと体験施術

まずは必ずカウンセリングから行います。

レミスティック東京では、質問をしながら色々なチェックをします。
お客様に十分な理解と納得が得られる状況ができましたら、体験施術に入ります。
仮の矯正を行ってみて、矯正が本当に可能かどうかを見極めるために、
最低でも40分~1時間、長い場合にはそれ以上の時間を掛けて、
施術が可能だと判断できるかどうかの答えを出します。

施術の流れ

施術の流れは、お客様の顔、頭の状態、相談内容、目標を良く吟味して、
必要なところ、最重要箇所から着手していきます。

ベッドで横になっての施術と、椅子に座っての施術があります。
椅子に座ったほうが、1~2分の施術をしたら写真を撮る、その結果を見て、また施術して、
また写真を撮る。。。という繰り返しの施術と写真チェックに向いています。

椅子で矯正施術が出来ることを考えても強い力を加えていないことが分かってもらえると思います。
試しに、友人知人を椅子に座らせて、頭を触ってみてください、強い力がかけられないことがわかるでしょう。


お客様は、立ったり座ったり、面倒くさいかもしれませんが、
そのつど、写真を撮って変化を見ていけること
施術の都度、説明が受けられることなどで、いっそうの安心感を得てもらえるものと思っています。


レミスティック 院長

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