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【エラ小顔矯正】エラ張りの原因と効果的な対策方法について

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【エラ小顔矯正】エラ張りの原因と効果的な対策方法について

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回のコラムはエラ張りの矯正についてです。


「エラを削らずに矯正したい」
「コルギ(骨気)などのエラ矯正を受けたが痛いだけで変化がなかった」
「左右のエラの形や角度が異なる」
「右だけ(…または左だけ)のエラが張っている」


など、エラ張りに関するお悩みを持っていらっしゃるお客様はとても多い印象です。

エラが張っていると、どうしても顔が大きく見えてしまうため解消したいというご要望が多いのでしょう。

しかし、一言"エラが張っている"という表現でも、"なぜエラが張って見えてしまうのか"を論理的に理解しているお客様は皆無です。

そこで今回は、なぜエラが張って見えてしまうのかというその原因と、一般的に知られているエラ張りの解消方法が有効なものなのかそうではないのかを院長の安井目線で判定してみたいと思います。

また、レミスティック東京が提供している審美小顔矯正でのエラ張り矯正はどのようなものかにも触れていくことにします。



エラ張りの原因 〜エラはなぜ張るのか〜

頭蓋の構造から見るエラ張り


「エラが張っている」とは、どういう状態をいうのでしょうか?
エラ(下顎骨部分)の構造と合わせて画像(A~C)を使って説明します。

先ず画像「A」と「B」をご覧下さい。
「エラ」といのは下顎骨(かがくこつ)の両端部分、顎の角の通称です。
下顎(したあご)の骨は、頭蓋骨にどのように接続しているかといいますと、顎関節(がくかんせつ)という関節が、頭蓋骨の側面の骨、側頭骨(そくとうこつ)に有って、ここに下顎の骨が頭蓋骨にぶら下がるような形で接続されています。



自分の顔で位置を確認する場合は、顔の左右、耳たぶの前方部分を軽く指で触れながら、口を開けたり閉じたりした時に動く部分を感じることが出来ると思います。
ここが顎関節になります。
余談ですが、この顎関節に異常が有る場合は、口を開閉する際に関節に異音が生じて、シャリシャリ音やガクンという音がして、痛みを伴う場合も有ります。顎関節症と呼ばれる状態です。

この顎関節部分と側頭骨を下方から見た写真が「C」になります。
顎関節で下顎の骨が支えられているのですから、下顎の骨の左右の幅は顎関節と顎関節の距離(画像矢印の距離)ということになります。
つまり、左右の顎関節部分の距離が広ければ広いほど、下顎の骨が広がるということになります。



実際のお顔で見てみましょう

こちらのモデル写真は、右の顎関節と左の顎関節が離れた状態です。(顎関節が離れた状態が異常という意味ではありません)

顎関節と顎関節との距離を狭くする矯正を行った結果がこちらです。
※写真撮影の際は、カメラとモデルさんの距離、レンズの焦点距離(ズーム調整)、モデルさんの顎の引き具合は同じにして写真を撮影しています。

顎関節そのものの形状には個人差もありますので、顎関節よりも外側に広がるような顎の場合にはエラの張り具合はもっと強調されるケースもあります。


エラ張りを解消するために一般的に流布しているエラ張り解消法

エラ張りで悩んでいる人が、エラ張りを解消したいと思った場合、インターネットで検索をしてみると、いくつかの方法に出会うことでしょう。

先ずは、エラは矯正しない、または、エラは矯正できないという考え方の場合、エラ部分の筋肉や脂肪への対策ということが考えられます。


「骨格的なエラ張りなのか?筋肉の張りなのか?」

エラについての解消方法でインターネット検索しますと、骨格の問題ではなくて、筋肉の問題であることが多い。。。というような記事を見かけます。

エラ部分で発達しやすく、目に付きやすいといえば「咬筋(こうきん)」。(図参

食べ物を食べるときに必要不可欠な咀嚼筋でありますが、この咬筋が発達することで、エラが張っているように見えるということです。


この咬筋をほぐしたり、発達を抑えることでエラ張りを解消しようという考え方があります。

例えば以下のような解決法が一般的に知られていますよね。


・咬筋ほぐしということで、自分でマッサージをして"コリ"をほぐしていく方法。

寝ているときに歯ぎしりをしてしまう人は、

・マウスピースを歯医者さんで作ってもらって、寝る前につけて咬筋の発達を防ぐ方法。


など、こんなところでしょうか。



ところで、一般の方ではこの咬筋を見分けるのは難しいのです。

簡単に見分ける方法としては、顎付近に手を当てて、歯を食いしばった時に動く太い筋肉を見つける方法です。

この筋肉は腕や足の筋肉同様に動かすことで鍛えられて太くなります。

ですから、食いしばりの癖や、ものを食べる時のそしゃく運動などによって発達します。

エラが張るという骨格的な問題でも、エラが張っていない人よりは筋肉が発達するために骨格の張りと同時に、筋肉の張り、脂肪細胞増殖も考えられます。

骨格的なエラ張りか筋肉だけのものかの、簡単な見分け方は耳の後ろの骨を触ると分かるのですが、これも触り慣れない一般の人では難しいかもしれません。

色々なひとのお顔の触れていると、ご本人が言わなくても、食いしばりの癖があるかどうかは筋肉に触れただけで分かる様になります。

骨格の問題なのか、筋肉の問題なのか、ご相談されたい方はお気軽にお越し下さい。



では、このエラについてどのような対処方法があるのかご紹介しましょう。


「ボトックス注射」

美容整形外科などで行っているボトックス注射というのは、タンパク質の一種であるポツリヌス菌から作られた、筋肉を弛緩させる作用がある薬を皮下に注射する方法です。

筋肉が緩んで、エラが目立たなくなる・・・と言われていますが、100%成功するという保証は無く、色々な副作用も報告されているようです。


レミスティック東京にご相談のお客様にも、このボトックス注射を受けた経験のあるお客様が何人かいらっしゃいますが、ボトックス注射によるエラ張り解消を試みたものの、注射した直後は良いが持続しないため注射を続けなければならない、注射したことで顔がこわばる副作用が出た・・・などのお話を聞きます。


「エステ的な解消法」

一番、手軽な方法がこの手技によるものかもしれません。
目的としては、張った筋肉をほぐしたり、リンパの流れ、血流を良くして、老廃物を流したりすることにありますが、エラ部分の筋肉が張る原因は、食べ物をそしゃく(噛む行為)や、食いしばり、歯ぎしりなど、顎の歪み、エラの張りそのものが挙げられます。

顎が歪んで左右、どちらかの顎の動きが大きくなりますと、運動量の多い方の顎の筋肉が発達しますし、エラの骨が張り出していますと、そこに筋肉もつきます。

エステ的な手法は、手軽ではありますが、一時的なものになりますし、顎を動かす行為は日常的なものですから、本来であればマッサージも日常的に行わないとならないことになります。

「美容整形外科的手術(エラ削り)」

エラを現実的に削ってしまえばエラはなくなりますが、削れる部分は一部でしかありません。
また、顔幅=顎幅という骨格的な構造は外科的な手術ではどうにもならないため、顔が細くなる印象までは生み出すことが難しいこと、顔の歪みまでは手術が出来ないことなどを考えると、病気でもない部分にメスを入れて、削るという、リスクのある手術を行うのはお勧めできません。

手術には痛みも、腫れも伴いますし、後遺症の心配も外せません。


「美容室でエラ張りが目立たないような髪型にしてもらう」

物理的にエラを細くしたり、エラを削ったりするわけではなく、髪型でエラを目立たせなくする方法。

私の知り合いで美容室のオーナーさんがいますが、よく話を伺うと"エラを目立たせないようにカットしてほしい"という要望は多いようです。

髪型を変えるだけでしたら、身体的な負担もありませんのでリスクも最小限でしょう。

行きつけの美容室さんがあるなら、エラが目立たないようにカットお願いしますと依頼してみてはいかがでしょうか。


「エラ矯正」

では、エラの矯正はどうでしょうか?

先にお伝えしたように、エラというのは下顎骨の一部であって、下顎骨の幅は主に側頭骨の幅で決まります。

このような、人体の構造を理解したうえで冷静に考えてみると、エラの部位だけを強く押すという矯正は、意味の無い行為だと分かってもらえると思います。

エラだけを押して、顎が細くなったとした場合、顎関節周辺が変形したとしか思えません・・・顎関節に影響が出るほどの強い力で矯正を行うのは、矯正ではなく、原始的で無知な行為だと私は思います。

痛い思いをガマンして矯正を受けるのには値しません。


レミスティック東京のエラ矯正は、お客様は椅子に座った状態で矯正が可能です
お客様が椅子に座った状態での施術は、力を加えることが難しいため、非常に施術がしづらく、施術には不向きな状態ですが、椅子に座っても施術が可能だということは、強い力を加えなくても、エラはもちろん、顔に関する様々な矯正が強い力を必要とせずに可能だということです。


エラ張りの矯正は難易度が高い

レミスティック東京では、この下顎(したあご)の骨を痛くなく矯正できる特別な方法をみつけ、20年近く同じ方法で数々の結果を出しています。

難しいのは顎(あご)の左右のバランスを整えることで、なぜ難しいかというと、顎には顎関節(がくかんせつ)という関節があり、この部分の形状や、下顎の骨の全体の形によって、必ずしも外側からの矯正でバランスが取れるとは言い切れないからです。

長年、数々のお客様を施術している私にも、顎、エラの矯正は神経を使う矯正、手間のかかる矯正です。
そして「こうすればパーフェクトな矯正が可能」というマニュアル的なものはまったく生まれず、毎回、とても難しい、難易度の高い矯正だという感想は変わりません。

ですから、一般的な顔面を押す矯正や、エラ部分を押す矯正では、とてもではないですが、エラが矯正されたり、左右バランスが整うとは考えられません。

一見、エラがスッキリしたように見えても大きくバランスを崩してしまっては、取り返しのつかないことになってしまう可能性もあります。

エラの矯正を考えているお客様には、十分なカウンセリング、頭蓋全体の形状の観察、矯正施術の方向性などをきちんと説明できる施術者選びをして欲しいと思います。

そういう意味でも、どこよりも長いカウンセリングと「体験施術コース」をご用意しているレミスティック東京へご相談いただきたいと思います。


エラ張り矯正の施術の流れ


顔の矯正はほとんどの方が想像されている以上に豊富な知識、経験、高い技術が必要になります。 特にエラ張りの矯正の場合や面長矯正の場合はそれが求められます。


  • STEP,1 施術全般に共通しますが、まずはカウンセリングから行います。(カウンセリングでは、お客様にカウンセリングシートを記入して頂きます。)
  • STEP,2 お顔の写真を撮影します。
  • STEP,3 お顔の写真とご相談の事項を照らし合わせていきます。
  • STEP,4 お顔の歪み、頭の歪みなどをチェックしながら、小顔矯正カウンセリング専用シート  に書き込んでお客様がご自身の歪みを把握しやすくご説明。
  • STEP,5 同時に、施術例の写真、3DCG画像などで理解度を深めて頂きます。

エラ矯正の場合は、特に入念に、顎(アゴ)の状態や頭部の状態を観察する必要があります。

~ご質問の数や内容によって前後しますが、ここまでで約60分となります~


  • STEP,6 お客様の理解が深まったところで体験施術に入ります。

特にエラ矯正の体験施術では、エラの張っている原因について、お客様ご自身でお顔や頭に触れていただいたり、鏡や模型で確認していただいたり、触覚や視覚でも十分な確認をしていただいてから体験矯正を受けていただきます。

  • STEP,7 エラ矯正体験施術後の結果を写真撮影します
  • STEP,8 エラ矯正体験施術前の写真と、エラ矯正体験施術後の写真を比較しながら、矯正を行った部位、矯正によって変化した部位、今後の施術の流れなどを説明します。
  • STEP,9お客様の状態を元に施術回数や施術料金のご提案をさせて頂きます。

~カウンセリング全般の説明、体験結果、その後の施術の流れ、料金などにご納得をいただけましたら施術の開始です!

カウンセリング当日に施術を開始することも可能です。


エラ張り矯正における、よくあるQ&A


Q エラ張りというのは、どういう状態を言いますか?

A エラというのは下顎(あご)の骨の外側の角の部分を指します。

この部分が外側に張った状態で、四角く角張った状態を「エラ張り」と呼びます。

医学的な用語ではありません。


Q エラが張っていると悪いことがありますか?

A エラが張っているという骨格だけのことでしたら健康上、問題があることはないでしょう。

エラが張っていることで顔が大きく見えるなど、美的要素で矯正を望まれる方がほとんどではないでしょうか?


Q エラが張っていることと顎関節症は関係しますか?

A 顎関節症は、その名前のとおり関節異常を指します。

エラが張っていても額関節に問題が無ければ顎関節症状は出ませんし、エラが張っていなくても顎関節に問題があれば顎の運動制限が出たり、異音や痛みが出たりする場合があります。


Q 硬いものばかり食べているとエラが張りますか?

A 長いヒトの歴史で見れば、食べるものなどの生活環境によって顎をふくめて骨格は変わるという研究結果もありますが、一人の人間の一生で考えれば、硬いものばかり食べていても顎の骨格に大きな変化があるとは考えにくいでしょう。

ただ、硬いものを食べ続けることで筋肉は発達するため、エラが張って見えるようになるかもしれません。


Q 片方の歯でばかり食べ物を噛んでいたり、歯ぎしりや喰いしばりがあったりするとエラが張りますか?

A この場合も顎の筋肉の発達が進む、左右で異なる、などの状態が生まれてエラが張って見える可能性がありますが、骨が横に広がる、骨が太くなるというような直接的なエラ張りの原因につながる心配はないでしょう。

  

Q エラが張っている顔に悩んでいます。色々な小顔矯正サロンに行ってみたもののあまり効果が得られなかったのですが、レミスティック東京の施術で効果は実感できますか?

A 顔の骨格を考える時に、施術自体に論理性がなければなりません。

つまり、どうしてエラが張っているのか、または、エラが張って見えるのか、そこには必ず理由があるわけですから、その理由を明確にしたうえで、改善効果が期待できる施術を行うことが最重要課題です。

矯正の結果が出ない、効果が感じられないというのは、適切な施術ではないと言えます。レミスティック東京では、常に計算された施術を行うことでお客様に実感していただける結果が出せる工夫を行っています。


多くの芸能人の方がご来店して下さっています


ユッキーナ


ユッキーナこと、木下優樹菜さんもレミスティック東京に通ってくださっています。

instagramでもたくさんご紹介して下さっていて、施術を受けられたあとに喜んで帰る姿に毎度こちらが元気をもらえます。



フジモンさんの身体のコンディショニングもさせて頂いております。

ご夫婦でいつもありがとうございます!


吉木りささん


吉木りささんも、よく足を運んで下さっています。

先日はご友人もご紹介して下さり、うれしい限りです。


ご興味がある方は下記予約ボタンより、ご予約下さいませ。

新規でご来店の方は、まずはカウンセリングと体験コースをご選択して下さればよろしいかと思います。



レミスティック 院長

レミスティック 院長

Written by:

こんにちは。

レミスティック東京院長の安井です。

エラ張り、面長、お顔の歪みなどなど、お顔の悩みを年間500件以上解決しています。

お気軽にご連絡下さいね!

tel : 0120-457-689

 

ご予約は下記URLからもできます。

https://coubic.com/remystique-tokyo/236697/express

 

レミスティック東京には、一般の方も数多く通われていますが、芸能人の方も多数通って下さっています!

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木下優樹菜さんこと、ユッキーナさんもご来店

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