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【顔のエラ張り、小顔矯正】顔のエラ張りの原因と効果的な対策方法について

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【顔のエラ張り、小顔矯正】顔のエラ張りの原因と効果的な対策方法について

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回は、顔のエラ張りについてて、また、顔のエラ張り矯正について書きたいと思います。


顔のエラ張り

顔のエラ張りで悩んでいる方、顔のエラを気にしている方からはこんな声を聞きます。

・顔のエラ張りを小さいころから気にしていた
・顔のエラ張りについて年齢に関係なく友人知人に指摘された
・顔のエラ張りは遺伝だと思って諦めていた

顔のエラについて悩んでいる内容としては、

・左右に顔のエラが張ってみっともない
・顔のエラの左右の張り方=顔のエラの左右の角度が違う(顔がアンバランス)
・顔のエラの左右の高さ=あごの高さが違う

また、顔のエラの対策としては、
・顔のエラを削るような美容整形手術を考えた。または顔のエラを削る美容整形手術を受けた。
・顔のエラの矯正を考えた。または、顔のエラの矯正を考えた。
・ボトックスなどの注射による改善を考えた。または試した。
顔のエラに関しては、このような声が寄せられています。

顔のエラが張っていると、顔が大きく見えてしまう、不細工に見えるなどの理由で、
解消、改善したいという気持ちになるとも聞きます。
顔のエラが気になる余り、夏でも冬でも、通学や通勤にマスクを着用したり、
髪の毛を伸ばしたりして、顔のエラ張りをカモフラージュをするというように、
みなさん大変な苦労をしていらっしゃいます。

しかし、"顔のエラが張っている"とわかっていても、
その具体的な原因を説明できるまでの理解をされている方は、
皆無に近いのではないでしょうか。

顔のエラが張って見えてしまう原因や、
一般的に知られているエラ張りの解消方法などについても、
いろいろと記事として書けたらと思います。

同時に、レミスティック東京が提供している審美小顔矯正での、
顔のエラ張り矯正についても是非、ご体験ください。

開業以来、20数年、顔のエラ張り矯正を研究し続けて来た、
レミスティック東京の顔のエラ矯正メニューは、
しっかりとした顔のエラ張り矯正のカウンセリングと体験コースが付いて
15,000円で受けていただくことができます。

下記バナーからお気軽にお問い合わせ下さい。
※店頭では、1時間以上ゆっくりとご相談が出来るお時間がございます。
 どのようなことでも遠慮なく、お気軽にご相談ください。




顔のエラ張りの原因 〜顔のエラは、なぜ張るのか〜

頭蓋の構造から見るエラ張り


「顔のエラが張っている」とは、どういう状態をいうのでしょうか?
顔のエラ(下顎骨部分)の構造と合わせて画像(A~C)を使って説明します。

先ず画像「A」と「B」をご覧下さい。
「顔のエラ」といのは下顎骨(かがくこつ)の両端部分、下顎の骨の角を呼ぶ通称名です。
下顎(したあご)の骨は、頭蓋骨にどのように接続しているかといいますと、
次に提示する写真で分かりますように、顎関節(がくかんせつ)という関節があります。
(お顔の耳の斜め下前方で、指で触れながら口を開閉した時に動く部分)
骨の名称で説明しますと、頭蓋骨の側面の骨、側頭骨(そくとうこつ)顎関節は在り、
ここに下顎の骨がぶら下がるような形で接続されています。


この顎関節に異常が有る場合は、口を開閉する際に関節に異音が生じたり、
下顎の動きが不自然になったりする、「顎関節症」と呼ばれる症状が起こる場合があります。

この顎関節部分と側頭骨を下方から見た写真が「C」です。
顎関節と顎関節の距離=下顎の最大幅と考えても良いと思います。
下顎の骨の左右の幅=顔のエラの幅と、ほぼ比例すると考えた場合、
左右の顎関節部分の距離が広ければ広いほど、顔のエラも張るということになります。



実際の顔のエラ矯正画像

こちらの写真は、レミスティック東京で行った顔のエラ矯正の
ビフォア、アフターの写真です。
向かって左が顔のエラ矯正前、向かって右が顔のエラ矯正後になります。

※写真を撮影する際、カメラとお客様の距離関係を、
毎回、同じ条件で撮影するようにはしていますが、なかなか難しく、
この写真でも若干の誤差がありますが、意図的ではありませんのでご容赦ください。

レミスティック東京の顔のエラ矯正を2時間行った場合の一例ですが、
顔のエラ矯正を行う場合は、
「顔のエラを押してもまったく意味が無い」ことを踏まえて、
顔のエラ張りについて、その原因や矯正方法を熟知した、
経験豊富な施術者に施術をお願いしましょう。
ちなみに、顔のエラ張り矯正を行うにあたり、
正しい矯正方法であれば痛みはまったくありません。
そして、正しい矯正方法であれば、
その人その人に掛かる施術時間、施術方法は異なりますし、
同じお客様でも、施術する部位、施術する方法は大きく異なります。
レミスティック東京でも、顔のエラ矯正は難易度の高い矯正になります。

顔のエラ張りの一般的な対処方法

エラ張りで悩んでいる人が、エラ張りを解消したいと思った場合、
インターネットで検索をしてみると、
いろいろな解消法が出てきて分からなくなってしまいませんか?


「骨格的なエラ張りなのか?筋肉の張りなのか?」

顔のエラ張りについての記載で、顔のエラ張りは骨格の問題としてでなく、
顔の筋肉の問題として取り上げている記事も多数あるように見受けられます。

エラ部分で発達しやすく、目に付きやすいといえば「咬筋(こうきん)」です。

食べ物を食べるときに必要不可欠な咀嚼筋でありますが、
この咬筋が発達することで、顔のエラが張っているように見えます。
食べ物を食べる時だけに限らず、無意識の「噛み締め」などでも発達してしまいます。

この咬筋をほぐしたり、発達を抑えることでエラ張りを解消しようという考え方があります。
例えば以下のような方法です。

・自分でマッサージをして"コリ"をほぐしていく方法。
・マウスピースを装着する方法
・薬液を注射するボトックス注射など

「ボトックス注射」

美容整形外科などで行っているボトックス注射というのは、
タンパク質の一種であるポツリヌス菌から作られた、
筋肉を弛緩させる作用がある薬を皮下に注射する方法です。
筋肉が緩んで、エラが目立たなくなる・・・と言われていますが、
100%成功するという保証は無く、色々な副作用も報告されているようです。

レミスティック東京にご相談のお客様にも、
このボトックス注射を受けた経験のあるお客様が何人かいらっしゃいますが、
ボトックス注射によるエラ張り解消を試みたものの、
・注射した直後は良いが持続しないため注射を続けなければならない、
・注射したことで顔がこわばる副作用が出た・・・などのお話を聞きます。
ただし、レミスティック東京としてボトックス注射そのものを否定したり、
批判したりするつもりはありません。
正確な知識や経験豊かな専門医にご相談されて後悔の無いようにして欲しいと願います。

「エステ的な解消法」

顔のエラ部分の、発達した筋肉、緊張した筋肉をほぐすことによって、
リンパの流れ、血流促し、老廃物を流す効果などを期待する、いわゆるエステ施術。
この方法は直接的というよりも、間接的な対処方法だと考えたほうが無難だと思います。
整体施術でも同様のことが言えますが、例えば、骨盤のゆがみによる腰痛に対して、
骨盤周辺の筋肉の緊張を緩和させること自体は、筋肉の緊張を緩和させることなどから、
腰痛自体も緩和、改善することが期待できます。しかし、骨盤のゆがみが改善されなければ、
根本的な改善になったとは言えません。
顔のエラ=下顎(または下顎の骨)の動きに関係する部分を考えると、
頭部全体の形状を考えなければならないのではないか・・・と私は考えます。
片方の歯だけで噛む癖や、噛み締め、歯ぎしりなどには、
頭蓋骨の形状、心理的なストレス、首のゆがみ、肩こりなどなど、
いろいろな原因が隠れていないとも限りません。
原因を突き止めて、原因を解決する方法を探るには時間も手間も掛かりますので、
エステ的に顔の筋肉だけをほぐす、マッサージする、という方法については、
間接的な手法、施術として考えるべきです。

「美容整形外科的手術(エラ削り)」

美容整形外科で行われる顔のエラ削る手術はどうでしょうか?
エラを現実的に削ってしまえばエラはなくなりますが、削れる部分は下顎の骨のごく一部でしかありません。
そして、これは私の個人的な見解になりますが、
「エラ張りの原因 〜エラはなぜ張るのか」 「頭蓋の構造から見るエラ張り」
で述べているように、顔のエラの張りは顎の左右の関節の距離とほぼ比例する…
という私の見解を元にすると、頭蓋骨の即頭骨がエラの幅に深く関係している、
ということに繋がるので、左右の即頭骨の幅そのもの変えなければ、
顔のエラ削り手術だけでは、お顔のバランス全体を考えた時に、
バランスが取れるかどうかという不安や疑問が残るような気がします。
手術による痛み、腫れ、後遺症などのリスクも検討材料になるでしょう。

「髪型でカバーする」

一番費用が掛からない方法のひとつが髪型でのカバーです。
美容院でお願いしないまでも、ご自身で工夫することで、
顔のエラの張をカモフラージュすることが可能ですが、
お顔や頭の形、首の長さ、太さなどをトータルで考えたヘアスタイルにしないと
顔のエラ部分のボリュームが出てしまようなことにならないとも限りません

「顔のエラ矯正」

さて、本題の顔のエラ矯正に入りましょう。
顔の矯正はどこをとっても簡単なものではありません。
面長や顔のエラは、目立つだけに、コンプレックスも強くなると思いますが、
面長矯正、顔のエラ矯正を行うには、それだけに慎重にしなければなりません。
顔のエラ矯正で最も注意しなければならないのは、左右のバランスです。
下顎の左右が前後、上下、横幅のどれもが本来が揃ってなければなりません。
つまり、下顎の骨を支える側頭骨のバランスが上下、左右で対象にあることが理想です。
ところが人体は工場で作られる品物のようには正確に左右が対象というわけにはいきません。
そこで、もし側頭骨のバランスが悪かったとしても、全体的なバランスを整えることが、
顔のエラ矯正の難しいところですし、高度な技術が要求される部分です。

顔のエラ矯正で避けるべきこと

顔のエラ矯正で絶対に避けなければならないのは、
「エラ」と呼ばれている下顎の骨を押すような矯正です。
顔のエラ部分の裏側には何の支えもありません。
このエラの骨に強い力を加えることはとても危険ですし、
顎関節にも悪影響を与える可能性も大いに考えられます。
また、一番悲しいことは、顔のエラ部分を直接押すのは、
ただ、ただ痛いだけで、まったくエラを矯正することには繋がりません。
時々、お客様の中で、このような顔のエラ部分を強く押すタイプの、
小顔矯正、顔のエラ矯正を受けて、
「少しはエラの張りが解消した」「小顔になった」という人がいますが、
ほとんど錯覚ではないでしょうか?
他店で小顔矯正を受けたお客様が、受けたお店でビフォア、アフターを
写真撮影してもらっていたとすれば、それを見てのコメントが出来ます。
そうでなく、感覚だけでは矯正の効果の判別は難しくなります。
顔のエラを押す行為そのものが危険だと思わない施術者や、
痛いのを我慢させて施術する施術者が存在していることに、
私は、個人的に疑問を感じずには居られません。
レミスティック東京では、
顔のエラ矯正についても、痛くない施術方法とお客様に評価され、
20年近く同じ方法で数々の結果を出しています。
お客様一人一人の状態に合わせた矯正がどれだけ大切なのか、
その気持ちは、日ごとに増しています。
顔のエラ矯正には、綿密、精密な矯正は不可欠です。
ミリ単位の繊細な顔のエラ矯正が出来るような施術が求められると思います。
・十分なカウンセリング
・しっかりとした矯正施術の方向性
顔のエラ矯正をお考えのお客様には、
お客様の疑問にも、不安にも、しっかりと、きちんと対応できる、
施術先を探して欲しいですね!

レミスティック東京では、カウンセリングを重視しています。
また、体験施術も受けられますので、
お客様ご自身の体験を通して、施術を契約するかどうかを選ぶことが出来ます。

どの方法が良いとか悪いとかは、私が発言する問題ではありませんので言及は避けますが、
顔のエラ張りは筋肉だけの問題ではありませんし、筋肉に対しての対処だけでなく、
根本的な顔のエラ張り矯正を行う必要があるという私の考えは、開業当初から変わりません。
そしてその一貫したポリシーに基づく施術によって、数多くの改善例を積み上げてきています。
先ほどの施術例のビフォア、アフターの写真を見ていただいて、
顔のエラ張り矯正に関心のある方、相談されたい方はお気軽にご相談ください。
悩んでいるだけでは解決になりません。



顔のエラ矯正施術の流れ


~レミスティック東京の顔のエラ矯正施術~


ご来店・カウンセリングシートのご記入

  1. ご来店・カウンセリングシートのご記入
  2. ご相談内容のヒアリング
    ・具体的に何について、どのような時に気になるのか など
    ・歯科矯正や、ボトックス注射、他店での施術の有無 など
  1. 顎、その他の状態の詳細な確認
    ・下顎の角度、頭蓋骨の形状などの詳細なチェックを必要とします
    ・下顎の前後、上下の位置関係を綿密にチェックし、口の開閉状態も見ます
  1. 首の痛みや偏頭痛の有無についても確認
  2. 確認したことを、絵に書き落としてお客様にご自身の状態を知っていただきます
  3. 3DCGや過去の施術例を元に、歪みの原因、状態、矯正の方法などを詳しく説明
  4. ここまでに、概ね1時間ぐらいです(お客様の質問内容などによります)
  5. ここから体験施術に入ります。体験施術では下記のような事を行います
    ・ご自身の顔のエラの詳細な状態の確認と、関係する部位の状態の確認
    ・施術部位を特定して、その部位の施術を行うのにあたり痛みがないことの確認
    ・施術した部位が変化していることの確認
    ・その他、今後の矯正に必要な内容などの確認または追加の体験矯正(追加費用なし)
  1. カウンセリングルーム(テーブル)に戻って、施術後の写真撮影
  2. 施術後の写真を確認しながら補足説明と今後の施術のご提案 
  3. このあと、当日のご契約をいただきましたら、当日の施術が可能です。



顔のエラ張り矯正における、よくあるQ&A


Q 顔のエラ張りというのは、どういう状態を言いますか?

A エラというのは下顎(あご)の骨の外側の角の部分を指します。

この部分が外側に張った状態で、四角く角張った状態を「エラ張り」と呼びます。

医学的な用語ではありません。


Q 顔のエラが張っていると悪いことがありますか?

A エラが張っているという骨格だけのことでしたら健康上、問題があることはないでしょう。

エラが張っていることで顔が大きく見えるなど、美的要素で矯正を望まれる方がほとんどではないでしょうか?


Q 顔のエラが張っていることと顎関節症は関係しますか?

A 顎関節症は、その名前のとおり関節異常を指します。

エラが張っていても額関節に問題が無ければ顎関節症状は出ませんし、
エラが張っていなくても顎関節に問題があれば顎の運動制限が出たり、
異音や痛みが出たりする場合があります。


Q 硬いものばかり食べていると顔のエラが張りますか?

A 長いヒトの歴史で見れば、食べるものなどの生活環境によって顎をふくめて、
骨格は変わります。古くは縄文時代、弥生時代~鎌倉時代・・・と年代によって、
出土する頭蓋骨からも、顔の骨格の変遷を見ることが出来ます。
ただ、一人の人間の一生だけで考えれば、
硬いものを食べてばかりいるから顔のエラが張る・・・
というような心配は要らないでしょう。

Q 片噛み、歯ぎしり、喰いしばりで、顔のエラが張りますか?

A このような場合、顎の筋肉が発達する可能性が高く、
見た目で顔のエラが張って見えてしまう可能性があります。
骨格的には顔のエラ張りにつながる変化が生じる心配はないと思います。


レミスティック 院長

レミスティック 院長

Written by:

こんにちは。

レミスティック東京院長の安井です。

エラ張り、面長、お顔の歪みなどなど、お顔の悩みを年間500件以上解決しています。

お気軽にご連絡下さいね!

tel : 0120-457-689

 

ご予約は下記URLからもできます。

https://coubic.com/remystique-tokyo/236697/express

 

レミスティック東京には、一般の方も数多く通われていますが、芸能人の方も多数通って下さっています!

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