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顎を矯正するとは

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顎を矯正するとは

顎に関係した悩みを持っている方は多いと思います。

お客様の悩みを大きく分けると「美的な悩み」「健康的な悩み」の2種類に分けられます。

美的な悩み

・正面から見た顎のラインの歪み、顎の中心線のゆがみ

・口元のゆがみや、唇の上がり、下がり、上下の唇のずれ

・エラの張り

・顎のしゃくれ、下唇の突き出し


健康的な悩み

・噛み合わせのちがい

・顎の痛みや異音(顎関節症)


いずれの問題も、大人になるにつれて急に生じたものではなく、胎児・乳幼児の時期からの問題になります。

【面長矯正】https://www.remys-bigan.com/kogaokyosei/entry19204.htm

のコラムで詳しく図説していますので参考してもらうと理解しやすいと思いますが、

どのようなお顔の問題でも、骨格が関係する以上は、一部分だけの矯正やエステ的な施術で解決するものなどありません。

今回のコラムでは、お顔の印象を大きく左右する顎に関するお悩みにフォーカスして、"なんとなく気になる"を解明していきたいと思います。


なぜ一部分だけの矯正やエステでは解決しないのか


相談例を出して説明しますと、分かりやすいのが「頬骨が出ている」という相談です。
一般的には「頬骨」が出ているのだから、頬骨を押すか、頬周辺に注射などをして脂肪や筋肉を目立たなくさせるというようなことを考えがちですし、そのような施術、治療を受ける人も少なくないでしょう。

ところが「頬骨」は独立した骨ではないのです。

山に例えると、独立した富士山のような山ではなく、いくつもが連なった山の一つです。

つまり、頬骨(ほほぼね=きょうこつ)は上顎骨、前頭骨・側頭骨と隣接しているので、これを山に例えると上顎骨山、前頭骨山、側頭骨山に連なった「頬骨連山」とでも呼べるような骨の集合体です。

頬骨山だけを切り崩そうというのが美容外科の方法ですが、レミスティック東京の考えは、全体を見て考えるという方法を取っています。

テキストで説明すると、どうしても文字数が多くなってしまいますが、

頭蓋骨は立体構造ですので、絵で説明しても二次元的な絵ではなかなか上手く伝えることが難しいのです。

ですから、どうしても店頭でのカウンセリングが重要になります。

よく分からない部分、説明がもっと聞きたいというお客様は、ぜひレミスティック東京のカウンセリングと体験にいらしてください。

頭蓋骨はズレる

さて、話を戻して顎のトラブルについてひとつひとつ説明したいのですが、そうもいきませんので、
頭蓋骨の大きなズレのパターンの説明だけして少しでも理解の幅を広げていただきましょう。
頭蓋骨は立体構造です。
立体構造であるからこそ、縦、横、斜めなど複雑な歪みが生じます。
お顔に表れている状態、あなたのお顔の悩みはこの立体構造ゆえの複雑な歪みから生まれているものです。

だからこそ、悩みには明確にならない「なんとなく」という言葉もついてくるのです。


"なんとなく左右の形が違う"

"なんとなく眉の高さが違う"

"なんとなく目の大きさが違う"

"なんとなく口が曲がって見える"
「なんとなく」という気持ちは、頭蓋骨の歪みを理解すれば、「なるほど」という言葉に変わります。
そして、原因が分かれば、解決の道も見えてくるのです。
ここに「なんとなく」を生み出す原因の一例を図解します。
立体構造の頭蓋骨を平面で説明するのでおおまかに理解してもらえたらよいでしょう。

【頭蓋を上から見た歪み】


このイラストは頭蓋骨を上から見ています。
イラストの下側が顔面です。
少し下方に飛び出ているのが鼻の骨です。
ピンクの位置が顎関節になります。
ここに下顎がぶら下がっています。
頭蓋骨の歪みの多くは前後に歪みますから、顔の左側が前に出れば、顔の右側は後ろに下がります。
顔の右側が前に出れば、顔の左側は後ろに下がります。


それに合わせて左右の顎関節の位置(側頭骨をはじめとした頭蓋の骨)が前後にずれてしまうため、顎の位置関係が変わります。


口や顎に関する美的な悩み

・正面から見た顎のラインの歪み、顎の中心線のゆがみ

・口元のゆがみや、唇の上がり、下がり、上下の唇のずれ

・エラの張り

・顎のしゃくれ、下唇の突き出し


健康的な悩み

・噛み合わせのちがい

・顎の痛みや異音(顎関節症)

これらは、この頭蓋の歪みに原因があります。


今度は、頭蓋を正面から見てみましょう。


【頭蓋を前から見た歪み】

顔を正面から見た場合の歪みは、ピンクの線に示すように、
顔が左カーブを描いたり、右カーブを描いたり、さらには捻じれたり・・・と、
複雑に複数の歪みが絡み合うことも多く、先ほどの、お客様が頭に思い描く「なんとなく変」という印象は、こういうところからも生じます。
そして同じようにピンクのゾーンで示した顎関節位置が今度は上下にズレるので、顎関節症状の他に、顎の曲がりや唇の上がり下がりが生じてしまいます。


顎のお悩みに対する対処方法


残念ながら、このずれの対処方法は矯正しか方法がありません。
自分でなんとかするというのは無理です。
つまりセルフケアでは微々たる効果しか得られないというのが現実だと思います。
顔の歪みは、頬骨の高さ、非対称、ほうれいせん、目の大きさ、目や眉の高さ
さまざまな表情に関する問題として表面化してしまいます。
そして、その表面化して見えている部分、悩んでいる部分は、頭蓋全体の歪みの一部分を見ているのに過ぎません。
これらの問題の多くは後頭部の形状と密接なかかわりがあります。
レミスティック東京では、この仕事を始めた当初からそのことに気付いて以来、ずっと頭蓋全体の問題として、顔、頭の矯正を研究して、施術を重ねて来ました。
これまで、数え切れないお客様の悩みについて対処して来ました。
耳の高さ、目の高さ、眉の高さ、目の大きさを揃え、口元の歪みを整えた例は数え切れません。
「頭蓋骨は動かない」「頭蓋骨は矯正できない」ということが前提であれば、僕がこれまでに起こしてきた結果は「超常現象の奇跡」なのかもしれません。


他のサロン、他の一般的な矯正について


世の中には、数え切れないサロンと施術があるでしょう。
どこのお店もそれぞれに自店の特徴をホームページなどで説明して、ビフォアー、アフターの写真と共に結果が出ていることをアピールしています。
が、それよりも、もっともっと、頭蓋全体の構造を説明して、どういう理由が原因となっているから、
どういう施術をするべきなのかを説明するべきだと思います。
お客様が悩んでいる内容は「ちょっと」かも「なんとなく」かもしれませんが、
その原因は奥が深いことばかりです。
力づくで痛い思いをさせて解決がつくような簡単な歪みなどひとつもありません。


施術に要する時間


レミスティック東京で顔の矯正を行う時に説明しているのは、お客様の歪みの状態、程度、矯正に対して求める結果によって施術時間が異なるということです。


しっかりとした矯正施術を行うためには2時間~6時間を要すると考えていただけると良いと思います。
それを何度も繰り返し受ける必要はありません。


施術後に元に戻るか、戻らないかという質問も多いのですが、経験上は戻った例はゼロに近いですが、
絶対に戻らないというものではありませんので、体験施術や無料ケアを活用していただいたうえで、
施術後の不安を一緒に解消していけたら一番良いのではないかと思っています。


レミスティック 院長

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